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岸和田市の新築マンション事情!いまアツい供給状況をチェックしよう

伊東 孝之

筆者 伊東 孝之

不動産キャリア15年

サラリーマン時代は不動産会社で勤務、独立後は建物そのもののことを学ぶべく、リフォームを主軸に物件に携わって参りました。広く浅くですが、建築に関する知識も有していますので、単純に不動産を右から左に売却するのではなく、付加価値を見出すことに注力しています。

こんにちは!岸和田市で不動産を扱っている私たちから、今日はちょっと気になる「新築マンションの供給状況」についてお話しします。
「岸和田って、新築マンション少ないんじゃないの?」と思われる方もいるかもしれません。実はここ数年で大きな動きがあり、駅前を中心に大型プロジェクトが登場しているんです。

この記事では、岸和田市の最新マンション事情をカジュアルにわかりやすくまとめていきます。




東岸和田がアツい!大規模マンションの登場

まず注目なのが、東岸和田エリア

ブランズシティ東岸和田

  • 総戸数はなんと 約240戸

  • JR阪和線「東岸和田」駅から徒歩2分という駅近立地。

  • 環境性能もバッチリで、環境認証をいくつも取得した“エコ先進マンション”。

岸和田市内ではかなり大規模なプロジェクトで、「この街にこんなマンションができるの!?」と驚かれる方も多いはず。駅前の風景も一気に変わりそうで、地域の新しいランドマークになりそうです。


同じく東岸和田エリアで、こちらも注目度高めのマンションがあります。

ヴェリテ東岸和田駅前

  • 総戸数は 128戸

  • 2025年8月下旬に完成予定。

  • 駅徒歩2分の好立地。

  • 間取りは2LDKから4LDKまで幅広く展開。

実はこのマンション、2024年に南大阪エリアで成約戸数No.1を記録しているんです。つまり、それだけ人気と信頼を集めている証拠。

「駅近で便利」「ファミリーからシニア層まで暮らしやすい」という条件がそろっているので、幅広い層に支持されているのも納得です。





春木エリアにも新築マンションが!

「東岸和田ばっかりだなあ」と思った方、ご安心ください。春木にも新築の動きがあります。

サンクレイドル岸和田春木

  • 南海本線「春木」駅から徒歩3分。

  • 約19年ぶりの新築マンション供給。

  • 2025年販売開始予定、2026年入居開始予定。

春木駅は商業施設も近く、生活利便性が高いエリア。そこに久々の新築マンションが登場するということで、地元でも「待ってました!」の声が上がっています。





まとめ:岸和田の新築マンションは“駅近&大規模”がキーワード

これまで岸和田市は「戸建てが中心」というイメージが強かったのですが、ここ数年でマンション市場がじわじわ盛り上がってきています。

特に東岸和田駅周辺では、大規模で環境にも配慮した最新マンションが次々と誕生し、選択肢がぐっと広がりました。
一方で春木エリアでは久しぶりの供給が予定されており、「駅近で便利に暮らしたい!」というニーズにしっかり応えてくれる物件がそろいつつあります。





不動産会社だからこそ伝えたいこと

「岸和田で新築マンションを探したいけど、どこから情報を集めればいいの?」
「戸建てもマンションも気になる…どっちが自分に合ってるんだろう?」

そんな疑問やお悩みがあれば、私たちにお気軽にご相談ください。
地元の不動産会社だからこそわかる“リアルな相場感”や“おすすめの住環境”を、しっかりお伝えします。





最後にひとこと

新築マンションは、供給数が多いように見えて実は人気の物件からすぐに売れていく傾向があります。
「気になる!」と思ったときが行動のタイミングかもしれません。

岸和田市での新しい暮らしを考えている方、ぜひ私たちと一緒に住まい探しを楽しんでみませんか?